初めに

「ATOKダイレクト」とは

ATOK 2008から提供されているアドインです。ユーザーが入力した文字列をPerl, Ruby, Pythonで処理し、その結果を変換候補にできます。 詳細は、こちらを参照してください。

使い方

ダウンロード

こちら(sourceforge.jp 7.6MB)からダウンロードしてください。

インストール

  1. 解凍したら、SETUP.EXEを起動してください。
  2. 同梱してあるTANSI_v110.sqlite.dbを以下のフォルダに入れてください。
  3. Windows XPの場合、
    C:\Documents and Settings\WindowsのログインID\Application Data\Justsystem\ATOK\ATOKRIRECT
    未確認ですが、Windows Vistaの場合、
    C:\Users\WindowsのログインID\AppData\Roaming
    に、ATOKのフォルダがあると思われますのでそこに入れてください。

使い方

テストしてみます。「あめりか」と入力し、「アメリカ」に変換します(確定はしないでください)。ここで、Ctrl + Insertを押すと、以下の図のような候補が表示されます。

  1. "アメリカ" OR "米" OR "亜米利加"
  2. アメリカ | 米 | 亜米利加
  3. (アメリカ | 米 | 亜米利加)
  4. アメリカ
  5. 亜米利加

このソフトの用途

  • 表記ゆれに対応していない検索エンジン、あるいはデスクトップ検索ソフトでも、表記ゆれを考慮した検索をする
  • テキスト内部を検索するとき、表記ゆれを考慮した漏れのない検索をする

その他

表記候補を増やしたい

前述のTANSI_v110.sqlite.dbに単語とその候補を追加すればできます。単語はWORD列、候補はCANDIDATES列です。SQLiteの操作ソフト、例えばSQLite Managerを使用してください。

リンク

その他スクリーンショット